金ETF

金ETFは金に投資する方法の一つです。投資家は金を購入するのではなく、ある量の金と交換できる権利(有価証券)を購入することになります。この金と交換できる権利は株式市場に上場しており、投資家はこの権利を株と同じように株式市場で売買することができます。金ETFは数千円から始められます。運用手数料が投資信託より安いのが金ETFの特徴です。

金ETFは、金の国際価格に連動するように運用されていますが、実際に金を購入して保管している仕組みのものと、金価格に連動するリンク債に投資しているものがあります。
金を直接購入している場合、運用が単純なので運用手数料(信託報酬)が安いです。
お勧めの金ETFは別ページに記載しました。

地金に交換できるETFもありますが、手数料が高いので地金にしたい人は最初から地金を買ったほうがよいです。

金価格連動型上場投資信託は投資成果が金に連動するリンク債に投資しています。

SPDRゴールド・シェア受益証券は金現物に投資している金ETFです。(海外保管)

ETFS金上場投資信託は金現物に投資している金ETFです。(海外保管)

国内金先物価格連動型上場投信は金の商品先物を投資対象とした金ETFです。日本の短期国債などへの投資を行うと同時に商品先物取引を行い、近価格に連動する投資成果を目指しています。

純金上場信託(金の果実)は国内現物保管型の金ETFです。金現物への交換が可能です。

◇金価格に連動するリンク債
信用の高い金融機関などの発行する債券の利子が金の価格に応じて変動するように決められたものです。金の価格が上昇すると、利益が増えるので、金価格と連動します。


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