金と為替

金は、トロイオンス(TOZ)という単位で定義され、1トロイオンス当たりの価格が米ドル建てで決められています。1トロイオンスは、約31.1035グラムにあたります。
金はロンドン市場でドル建てで取引されているため、日本で購入する金の価格は為替の影響で変動します。

円安になれば、例えば1ドル90円が1ドル100円になるので、日本の金価格は上昇します。

金価格の上昇と、円安ドル高が同時に発生すれば、日本の金価格は二つの要素によって価格が上昇しますが、基本的にドルの価値と金価格は逆相関関係にあります。つまり、ドルの価値が上がって円安ドル高になるときは、金の価格は下がる傾向にあります。これは、通貨の価値が不安定な時ほど、金の価格が上昇することに関係します。

つまり、買い時と売り時を為替から考えると、円高の時に金を買い、円安のときに売ることで売却益を得られます。

先日は、金の価格が暴落しましたが、急激に円安がすすんでいるため、日本の金価格の下落幅は米国に比べて小さいほうです。
今後の動きは読めませんが、為替が円高ドル安に動いた時に金を購入しようと思います。

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